私はしばらく2人を観察。 遼太は漫画。大樹はまいとお話。 めちゃくちゃ避けてる。 んー。たまに思うけど、私ってなにげすごい!! 人の顔色みて思ってることあてるんだもん。 天才かも!? まぁ。こんなことはおいといて。 「ちょ。大樹。」 私は人差し指をくいくいっとして大樹を呼んだ。 それは朝の6時だった。 私たちは部屋のそとへいったん避難をした。 「遼太となんかあった?」