「春にも言ったけど。
私・・・遼太好きだから!!」
あ、、、そんなこと言ってたなぁ。
「私。遼太とまいが付き合ってたからもう駄目かな?って・・・。
でも。遼太がそんなことしたら諦められないじゃん!」
まなはそう言って俺を睨んでる。
「確かに俺はまいこの彼氏だよ。でもまなを見てたらなんか・・・あの・・//」
なんて言えばいいかわからない・・・。
「私のこと好き?」
それ言われたら・・・。
うぅー。
俺はまいこなはずなのに。
「かもな。分からん。」
まなは笑顔になって。
「ふふっ♪遼太は私に惚れちゃたのだな?」
「な・・・。ばかか!!」


