「泣くなっなって!!!」 「大丈夫。 遼太。幸せになってね?」 「そのことだけど・・・。」 なに?なんだろ。 「俺ら結婚するんだ。」 衝撃の一言。 数年の間で。そんなとこまで行ってたのか。 「そ、そっかぁ!! おめでとう。ちゃんとまいを呼んでね?」 「ぉ。おう!!!」 笑顔で答える遼太。 もうまいのじゃないし。 遼太はまなのだ。 なんか嬉しい。だけど祝えない。 だけど笑顔で祝わわなきゃ。 まいらは少し話ながらまな達のもとへ戻った。