「ついた。」 そこは警察署。 そう。今日はまいこちゃんが 少年院出てくる日。 「んじゃ。私裕太パパ呼んでくる。」 そう言ってなかにはいっていった。 前口もついていった。 「遼太。 お前緊張してるか?」 「はっ?なんで。」 「いや。ただ聞いただけ。」 「ふ〜ん。まぁ。緊張はしてるかもな。 まいこに会うんだから。 まなとの結婚も教えないかないからな。」 そう。遼太とまなはもうすぐ結婚。 まいこチャン聞いたらどんな気持ちになるだろ。 「うぉぉぉい!! まい来たよ――――」