友達彼氏






「そうでしょうか・・・」


「当たり前でしょ?」



沈黙が続く・・・。



「先生!!!!!」



急に私たちの中にはいってきた緑の服を着た人。


手術を手伝いするひとかな??



「・・・!!なんだって!?」



え?なに・・・・・?



嫌なことでも・・・?



もしかして!!!遼太が。




「遼太っ!!!!!」




私は無断で手術室に走った。




「こらっ!!君まちなさい!!」



そんな先生の言葉も耳にはいらず。




私は走った。




「遼太!?」




そこで私がみたものは。