友達彼氏




「多分ね。

まなちゃんと両思いになれて遼太は幸せよ?」



幸せなの・・・・?



「だからね?遼太を幸せにしてあげて。

あのこ以外に弱虫にだから。」




・・・・・。




「んもっ―。

しんみりしたな空気になっちゃったじゃない☆

元気だして♪

あの子は弱虫だけど強い子よ!!」


「はい・・・・

そ、そうですよね!!」





元気なお母さんで、遼太も幸せだな。

遼太ままとお話してたら、

時間はあっとゆうまにすぎた。





すると、手術室のドアは開いた。