友達彼氏




病院に着いて遼太は手術室にはいっていった。


私は近くの椅子に座って遼太と遼太の親を待ってた。



「・・・・まなちゃん?」


「あ・・・はい。」


「あら〜大きくなって!!

おばさんのこと覚えてる?」


「あ。すいません。」



誰?




近くに住んでた高田さん?

誰?




「遼太のままだよ〜!!」


「え・・・。えぇ―!!!

ほ、本当ですか?

あの・・・今回は遼太が・・・・」




やばい。

なんか言葉にならない。

本当悲しい。




「ん―。気にしないで!!

遼太こんなことよくあったからぁ・笑

まぁ。刺されはしなかったけど〜。」


「そうなんですか・・・?

でも、本当すいません」


「・・・。まなちゃん?
あのね。遼太は小さい頃から

まなちゃん好きだったの。」


「そうなんですか!?」


初耳だよ・・・。