『この機にさ・・・別れよう。』 『え?』『遼太。おまえ。』 『やだ!!!!まい。別れたくない。謝るから!!』 まいは遼太に抱きついた。 『ごめん。もう・・・。』 そういってまたまいを離す。 なんで。 まい悪いことした? なんもしてない。 ちゃんといい子にしてた。 お母さんだっていい子にしてたら幸せになれるって。 もしかして・・・・・・ 『まなが好きだったりするの・・・・・。』 『関係ないだろ・・・。』 『・・・・教えてよ。 最後ぐらいまいに本音言ってよ。』