誘拐犯との危ない恋


「何を書けばイイんダロ??」

亜弥はペンを握りしめ
手紙の内容を考えていた。






「まだ書き終わってないのか?」
後ろカラ昇の声がした。



「うン。。。

何を書けばイイか分かんなくて


あれっ、

もぅ現像終わったの??」



「あぁ、一段落ついたから
休もうと思ってさ




ってか、

素直に書けばイイんじゃねぇの?」




「素直って??」
亜弥は首を傾げた。





「俺が怪我して、看病した。とか。。。

今、付き合ってる事。。。」





「うン。ありがとう


頑張ってみる」