誘拐犯との危ない恋


「わァ

美味しかった



結局、ホール丸々 食べちゃったネ」

亜弥はお腹を擦りながら言った。




「亜弥が食い過ぎなんだよ……」



「何ョそれ


昇だって ィッパィ食べてたぢゃん」






「はいはい


じゃぁ、俺は
今日撮った写真を現像してくっから、亜弥は手紙でも書いてろよ…」

昇は亜弥をなだめる様に
優しく頭を撫でた。











「うン。。。


わかった」