「お待たせ」 「あれ ジャージぢゃん ジャージでデートすんのか」 昇は首を傾げた。 「もぅ ウルサイなぁ 昇がお風呂に入ってるトキに オシャレすんの」 亜弥は勢い良く言った。 「ふーん。。。」 昇はニヤついた。 「何ニヤついてンのョ さっさとお風呂に入って来て」 亜弥は昇の背中を押した。