「デート、ドコに行こうカナァ」 亜弥は風呂の中で考えていた。 「これからは 昇とずっと一緒だし、、 ぁ 今日の夜ご飯何にしようカナァ」 自然と笑顔が溢れた。 「今度、お父さんとお母さんとお兄ちゃんに手紙でも書こうなァ?? 電話ダケぢゃ 何か可哀想だし… 今日、レターセット買って………」 亜弥は風呂を出た。