誘拐犯との危ない恋


亜弥はコンビニの袋の中から氷を出し昇の右足を冷やし始めた。


「ちょっとコノ氷
おさえてて」



亜弥は昇の左腕を
消毒した。













「あ…ねぇ??

冷蔵庫ナィの??」


「事務室にあるぞ」

昇は事務室を指さした。


「ぢゃぁ余った氷と
食べ物入れてくるね。」