亜弥たちは外へ出た。 亜弥がふと空を見上げると 煙突から黒い煙が出ていた。 「昇ゎ今、笑ってるょね?? 天国でお父さんとお母さんに会えてるょね??」 「皆さんはもぅお帰り下さい… 後の事は我々がします。」 刑事が言った。 亜弥はお兄ちゃんに手を引かれ、家に帰った。