~♪
君のいない
世界にも
花は咲いて
散るんだね
夏が終わって
秋になるんだね
何気ない日常が
君がいない事を
更に浮き彫りにさせた
隣にいたはずなのに
いつしか
僕の一部になっていたのに
終わりは呆気ないほど
静かに過ぎ去っていく
例えば、ほら
ふと目があって
微笑む君とか
照れると
髪を触る癖とか
すぐ嫉妬して
怒るくせに
後でごめんねって
僕に泣きついてくる所とか
日常の全てに
君を想う
こんな事あったよねって
一日の中で何度も
もう君はいないのにね
君のいない
世界にも
花は咲いて
散るんだね
夏が終わって
秋になるんだね
ほんとに
好きなんだ
君だけが
君だけが
君のいない
世界でも
花は綺麗に
咲くんだね
冬が終わって
春が来るんだね
何気ない日々が
君の大切さを
気づかせるように過ぎる
ずっと側にいたのに
君と共に
生きていきたかったのに
考える暇も与えずに
跡形もなく崩れて消える
例えば、ほら
おはようって
手を振る君とか
考える時
顎に触れる癖とか
鈍感なくせして
僕が弱ってる時は
すぐに気づいて
駆け寄ってくれる所とか
日々の全てに
君を想う
あの時こうしてればって
いくら後悔したって
もう君はいないのにね
君のいない
世界にも
花は綺麗に
咲くんだね
冬が終わって
春が来るんだね
ほんとに
好きなんだ
君だけが
君だけが
~~…

