八月の青い声





でも、好きって言われて



嬉しかった俺は




どうして泣いてるのかなんて



気にしなかった。







あの時、君の想いに気付いてやれたら






君が悲しい思いをすることも





俺から離れることも





居なくなることも無かったかもしれないのに。