「すごい寝方だな」 クスクスと笑いながらベッドの上にのせて布団をかける。 そして俺も眠りについた。。。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 朝になると女の子はいなかった。 テーブルには置き手紙があった。 「お兄さんの話聞いてたらなんかこの先もっと辛いことあるんじゃないかって。 だからこんなのでへこたれたらダメだって思った。 ちゃんと家に帰るね。 また困ったらお兄さんの家ピンポンダッシュしに来るから。 ありがとう。 ー真白ー」