「いや、おかしいとかじゃなくて、お前意外と気にしてんだな」 真白の顔をみて更に笑い出す先生。 「な、なにさ!! 気にして悪い!??恋なんかわかんない私に無理やり教えこもうとしたの先生でしょ!?」 すると先生が近づく。 そして私の顔を上からじっくりみる。 なにさ!!!この先生!! 「気になっているのか?? 気になっているのなら素直になれ。 俺がお前だけに『特別授業』をしてやる。」 いつもより大人っぽい顔つきでいつもヘラヘラしている先生とは違った。