「私が先生と付き合わなければこんなこのに...」 「真白。 お前、自分のせいにしてるのか? 俺はお前のことが好きで告白した。 正直俺は教師という仕事は好きじゃないし、向いていない。 これは俺が決めた道だ。 だからなんも心配はいらない。 な??」 そういい頭に手をのせてなでる。 「大丈夫...なの?」