先生、生徒やめてもいいですか?



うっすら暗くなった道を歩く。


ドーーーン


だんだん花火に近づき遠いいが花火が見えるようになってきた。


「さて、そろそろお面つけるか。。。」


先生がお面を取り出す。


「どうせなら浴衣着たかったね。」


「来年だな。」


「来年も一緒に行くの?」