先生、生徒やめてもいいですか?


「ありがとう、 玲翔。」


プシューーーーー


バタン。



「え!??ちょ!!!大丈夫!??」


頭がパンクする音と共に先生が倒れた。


「いや、その嬉しくって...。。。

喜ぶか不安だったというか...、素直に喜んでくれないと思ってたし。。。」


そうだったんだ。。。


「ありがとう。」


感謝の言葉しか出なかった。