先生、生徒やめてもいいですか?


「真白!!!!!!!」


声の方に顔を上げるとそこには先生がいた。


「真白!!! はぁっ、はぁっ、はぁっ。」


「真白!!!」


何回も私の名前を呼ぶ。


そして息を切らしながら私の肩を掴んだ。


「け、怪我はないか!?」


私の体をみまわす。


「先生...。。。」