生きてあなたを愛したい

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それから何日か経って、優雅と2人でテレビを見ていたある日。


チャイムがなって、圭斗さんの声がした。

そしたら、バタバタと走ってくる足音は、私たちのいる部屋に近づいてきた。



「葉月さん!!!!」



圭斗さんの今にもないてしまいそうな表情。

優雅はびっくりしたのか、唖然。



「どうしたの?」

「あいつが…っ」