狼と妖精

「ありがとう?」

「あっあの!琴くんありがと!」

「いいよ。またね」


そう言って去って行った琴

ほんとどこの王子なんだか

「ちょっと!雪!委員長ってこれが!?」

『そうだと思う〜』

「あっあの!眞田さんっ!私とお友達に「嫌よ!」やっやっぱりクズの私ごときが…」

暑いなぁこっそり帰っちゃお

「私の琴様に近づくものはいくら委員長でも!シャーー!」

威嚇する凛音怖がる委員長

そんな姿を見ていても帰ろうとする私

私って鬼畜なのかなぁ

「わぁ〜雪の妖精ちゃんだぁ!」

教室にもどる途中可愛い系男子が近づいてきた