放課後、家庭科室で紗智に報告した。
「同じクラスの水沢さんが入部してくれるって。」
「水沢さんって、小西くんのカノジョだよね??
ゆずちゃん、平気なの??」
「アイツの事はもう大丈夫だから。」
「ゆずちゃんがいいなら紗智はいいよ。」
「後二人だね。」
「ううん、後一人。」
「誰か入ってくれるの?」
「うん。」
「澪がね、入ってもいいって。」
「澪って里谷さん?」
里谷さんは1年の時のクラスメイトだ。
「うん。」
「後一人・・・、誰かいないかなぁ。」
頭を抱えているとノックする音と同時に扉が開いた。
「入部希望者連れてきた。」
「1年の加賀崎芽衣です、宜しくお願いします。」
「2年の小林紗智です、よろしくねっ。」
「一応、部長の須藤です・・・って知ってるよね。
入部してくれてありがとう。
一緒に楽しく活動していこうね。」
「はい。」
「それじゃ、後はよろしく頼む。」
伊藤先生はそう言うと家庭科室を出ていった。
「活動は週一回木曜日で、場所はここ家庭科室。
活動内容は人それぞれなんだけど、加賀崎さんは何がしたい?」
「ゆずちゃん、もっと優しく〜。」
「え、怖かった?」
「芽衣ちゃんは何に興味があって家庭科部に入部したの?」
「これを見たんです。」
彼女が持っていたのは紗智が配布した家庭科部の勧誘チラシだった。
「好きな人に手作りのプレゼントしたいなって思ったんです・・・。」
「そうなんだ。」
「了解!!
紗智とゆずちゃんがばっちり恋のサポートしてあげるっ。」
「それじゃまた木曜日にね。」
職員室に寄って鍵を返却して下校することにした。
「同じクラスの水沢さんが入部してくれるって。」
「水沢さんって、小西くんのカノジョだよね??
ゆずちゃん、平気なの??」
「アイツの事はもう大丈夫だから。」
「ゆずちゃんがいいなら紗智はいいよ。」
「後二人だね。」
「ううん、後一人。」
「誰か入ってくれるの?」
「うん。」
「澪がね、入ってもいいって。」
「澪って里谷さん?」
里谷さんは1年の時のクラスメイトだ。
「うん。」
「後一人・・・、誰かいないかなぁ。」
頭を抱えているとノックする音と同時に扉が開いた。
「入部希望者連れてきた。」
「1年の加賀崎芽衣です、宜しくお願いします。」
「2年の小林紗智です、よろしくねっ。」
「一応、部長の須藤です・・・って知ってるよね。
入部してくれてありがとう。
一緒に楽しく活動していこうね。」
「はい。」
「それじゃ、後はよろしく頼む。」
伊藤先生はそう言うと家庭科室を出ていった。
「活動は週一回木曜日で、場所はここ家庭科室。
活動内容は人それぞれなんだけど、加賀崎さんは何がしたい?」
「ゆずちゃん、もっと優しく〜。」
「え、怖かった?」
「芽衣ちゃんは何に興味があって家庭科部に入部したの?」
「これを見たんです。」
彼女が持っていたのは紗智が配布した家庭科部の勧誘チラシだった。
「好きな人に手作りのプレゼントしたいなって思ったんです・・・。」
「そうなんだ。」
「了解!!
紗智とゆずちゃんがばっちり恋のサポートしてあげるっ。」
「それじゃまた木曜日にね。」
職員室に寄って鍵を返却して下校することにした。

