朝食を食べ終えるとライトと一緒にENFER(アンフェール)のアジトへ向かう
「失敗者は見れたようだね」
『あぁ、失敗者を見たらもうこれは使えなくなった』
「そんな冗談信じるわけないだろ」
ライトはクスクスと笑っている
まぁ、確かに冗談ではあるが、手懐けるのは難しい代物だ
ENFER(アンフェール)につくと拳銃を返した
『これは返す』
「君が持っててもいいのに」
『やめとく。いつか来た時に使わせてもらう』
「そういうことなら保管しておくよ。零(ゼロ)専用の武器としてね」
『それはありがたい』
その後、軽く会話をしてENFER(アンフェール)のアジトを出た
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2日程してフランスでの仕事を終え、イタリアへ飛ぶ
『お世話になりました』
「いいのよ。体に気を付けて下さいね」
『はい、ありがとうございました』
礼を言い、マリアと別れる



