「修学旅行2日目の夜からずっと好きだった。 でも、あの頃は彼女も居て、 あと涼香の進路を邪魔したくなかった。 俺がちゃんとしないせいで 涼香を沢山傷つけてごめん。 だけど4年間、 気持ちはずっと変わってない。 今日会って確信した。 涼香、俺と付き合ってください。」 静まり返った世界。 俺の腕の中で震えている涼香。