「さてと、切り取りするか!」


ヒョイッ


「ちょっ! 真次郎!!」


「雑誌なんかより、俺やろ? そろそろカマってぇや」


いつの間にかソファと真次郎に挟まれていた。


「私、にっしーの切り取りが・・・・」


「ダイジョブやで、すぐ終わる♪」


「絶対ダイジョブじゃなーーーーい!!」




~十分後~

「最高!」


「最悪・・・」


「じゃ、俺ひる飯つくるねん♪ ぱーすたーぱーすたー」


ぐったりしているわたしと比べ、元気になった真次郎。

エプロンを身に着け、台所に立つ真次郎。

「真次郎~」


「んぁ? どした?」




「大好きだよ。」


「知ってる。


俺も、好きやねん ///」


「ツン司朗がデレタ~~~!!」