もう一度、あなたの笑顔を。

「ちょっ、なにしてんの?」




台所で野菜を切ってたら、
拓哉くんが後ろから抱きついてきた








「やめてよ」












「やめるわけないじゃん。しかも俺の言うこ
とは絶対って約束したじゃん。」