ハルコイ. 〜キミの笑顔を好きになる.*✿~

次の日の社会
どうやら、関川は、社会が得意みたい
英語も、得意とかいうけど
頭、いいのかなぁー?そう見えないけど( 苦笑 )
関「花原、教科書つかう?」
美「つ、使わないよ?」
関「じゃあ、貸してや?」
美「いいよー、ハイ」
関「ごめん、ありがと!」
美「うん」
急に話しかけてくるからびっくりした

そして、次の日も
また、貸してと言ってきた
そして、その次の日も
社会の時間は教科書を毎日借りてくるようになった。

社会がない日とかは
消しゴムが転がってきたりして
拾ってあげると、
ごめん。さんきゅ
とか言ってる

そんな感じで毎日話してる

私は、だんだん、社会の時間が待ちどうしくなってきた。今日も教科書借りてくるかなぁ〜とか思ったりしてさ、

実は、私、少しオーラ?が読めるんだよね
なんか、闇(悩み)抱えてるなぁとか、ね?ふっと感じる時があったり、
あのこ、なんかに冷めてるなぁって思って。そしたらその子実際に、恋愛に冷めてたんだよね、
あれを感じたのはその力が1番感じやすかった時期

隣の席の人に、なんか、闇を感じたんだよね
この人の家系は、お父さんが市の職員だから、色々あるのかなぁとか思ったりしたけど
私は、なにも聞くことが出来なかったし、そのから、1ヶ月くらい後には、よっぽど、その人に意識を集中しないと読めなくなってしまったし、、、
集中して、久しぶりに気を読んだ時にはもう、明るさしかなかったから
これで、よかった、のかな、、