ハルコイ. 〜キミの笑顔を好きになる.*✿~

アイツ達と同じ斑だ、、
何も起こらないといいけど、
冗談とかで突き落とされたりしないよね?
あー、緊張するな 変に。

色々な、道具や、ヘルメット、服を受け取って、着替えて、
それが、終わるとボートに乗っていく。
とうとう、来ましたか、
でも、どうもできないんだよね
エ゛エーイもうどうにでもなれ
そう思い、ボートに足を踏み入れる
うぉ?結構いい感じ
このボート居心地いいかも、笑
横を見ると真衣花も笑顔(●´ω`●)
まぁ、今はいい感じ?だね
とくに何も無いし、無さそうだし。
まぁ、ボートに乗ってすぐなんか、あるのも、やばいと思うし、恐れてる事だし( ´・ヮ・`)
「よ!」関川がそう言っくる
「よ、」私も一応かえすけど、
やっぱり、「あは、美海音、塩対応w」とか真衣花に言われてる自分。
別に、神対応する必要もないし、それでいいと思う
変えようとは思わない

ボートが進み始めた
前漕ぎーワンツゥ、ワンツゥ インストラクターの掛け声
シュトップ!シュトップ!

前漕ぎをやめろと言ってるのにやめない男子。外国のインストラクター困ってんじゃん…指示ちゃんと聞けよ〜

結構楽しい!
真衣花と、楽しいねとか言って笑ってさ、梨奈と、実祐のボート見つけて手振ったりね
そして、滅多に見れない電車見たり
トンビも飛んでて魚捕ってたり

そして、なんやかんや、無事にラフティングは、終わって、もう1回やりたいねって話してた

関川達も、うるさいと、注意はされてたけど、、、
こうやって、考えてみるとアイツも案外悪いヤツではなさそう
ちゃんと、筋は通ってるのかもね