『うぅ… だってドアの前で倒れてたら… …って…あ! ちょっと待ってて下さい! 今、おかゆ作ってたんです!』 急いでキッチンに戻って鍋の様子を見る 『よかった 焦げてない…』 出来たおかゆを器によそりながら …やっぱり男の人を簡単に部屋に入れちゃダメなのかな… で、でも熱があったんだからしょうがないじゃん! となぜかドキドキと鳴る心臓を押さえながら寝室に戻ると 『ぅわッ! ね、寝ててくださいよ~!』 そこには、ベットから起き上がって上半身裸の有岬さんの姿…