2番目の私の恋愛事情

私の返事を聞くと、亜梨沙は嬉しそうに席に戻った。



はっ!私も準備しなくては…!


しばらくすると、先生が教室に入ってきて、いつも通り1時間目が始まった。





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「羅姫ーー!バスケ部行くよーー!!」


帰りのHRを終えると、亜梨沙はすぐに私の元へやって来た。


「あ、うん!行こうか。」


「あ、羅姫も行くんだ…。頑張って…。」



なんだろう…萌奈が絶望的な目でこちらを見ている…!