2番目の私の恋愛事情


ただ1人、亜梨沙だけはジェットコースターが苦手だったようで、今も気持ち悪い…。と、具合が悪そうだ。




「亜梨沙、大丈夫??何か買ってくる??」




「何か飲み物お願い…。」




「じゃあ俺行ってきます!先輩たちはここにいて下さい。」




私が分かったと言う前に、葉山くんが声を上げた。


亜梨沙がジェットコースターに弱いのに乗せてしまった事を気にしているのか、飲み物を買いに行ってしまった。