『うん!墨染くんと私と…あと亜梨沙と葉山くんも!4人で!!あ、もちろん部活とか忙しいと思うし、無理は言わないから…。』 『分かりました。』 なんで葉山くんと三好先輩が…みたいな顔してたけど、気づかなかった事にしよう! こうして墨染くんとの約束をこじつけた私は、亜梨沙にその事を報告した。 『え!!??嘘!?!?!?本当に!!!!!!嬉しい!!!』 なんて言って、亜梨沙は凄く喜んでくれた。 彼女のその可愛い笑顔を見て、胸がちょっとモヤっとしたのも、きっとまた気のせいなのだろう。