やべっ。。。怒られるかな。。。 けど、ここの家にいるやつあの女の子しか見たことないかも。。。 そう思いつつも泥棒みたく家の庭にこっそり入った。 「きゃっ!!!」 「うゎぁぁあ!!! ち、違うだ!ど、泥棒じゃなくてボールが庭に入っちゃって!! ごめんなさい!!!」 相手の顔も見づ頭を下げた先にはいつも花に水やりをしている女の子だった。 「はぃ!」 その女の子はボールを取ってくれて渡してくれた。 「あ、ありがとう。」 その場を去ろうと思ったけどなぜか俺の足は止まった。