「ふふ。まあ、とりあえず早く教室から出てよ。先生に怒られちゃうから。」 「はーい。」 「あ、一緒に帰ろ」 「おっけー!ちょっと待っててね。」 そう言って、教科書とノートと筆箱をカバンに入れた。 1ヶ月-2.5kg減量のための計画はまた家で考えよう。 そう思い、森田くんのもとへ行った。 その帰り道に思いもよらないことが起こったの。