LoveForever


「舞!帰るぞ」

いつのまにか佐鍋さんが隣にいた。

「一愛ちゃん、一緒にいてくれてありがとう。」

舞ちゃんは穏やかな笑顔で言った。

「うん♪また会おうね!!!」

そういって私は舞ちゃんと別れた。


「疲れたぁ~」

私は着替えた後、ベットにねっころがった。

パーティーって世の中で一番つまらない行事だよ・・・・


私は思った。

「一愛?」

パパがドアを開けながら言った。

「パパ」

「今日はお疲れさま、ゆっくり休みなさい」

「うん。。。おやすみなさい」

私はそういってドアを閉めた。