太陽がくれた愛を。

「はぁ!?別に原嶋くんはアンタのものでもなんでもないんだけど!!?アンタの方が馬鹿なんじゃないの!!?」


「...っ、うるさいわね!!」


リーダーが叫んだのと同時に、後ろにハサミを持った他のメンバー達が現れる。


「な、にする気...」


私は後ずさりするけど、後ろにはフェンス。


もう逃げられない。


「ふんっ、決まってんでしょ?」


ニヤリと笑うリーダー。


すると、メンバーの1人が私を押さえつける。