元姫はファントムプリンセス

「うん…もうしないから。絶対に。」


「当たり前よ」


ママはまだ仕事があると言ってすぐに部屋を出た。



るいくん達も帰っていき私は一人になって考えた



このまま姫になって戻ったところで、きっとまたいじめられるんだろうな…



はぁーあ、もうどうしたらいいのか分からない…



この疑問は眠りにつくまで続いた