溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

「苺花⁉︎どうした⁉︎」


いきなり泣き出した私に京ちゃんは
オロオロしだした。


「ふぇ…だって来るなって……
苺花が行ったら迷惑だったかなぁ?」


「ばか。ちげーよ。」


いい匂いに包まれた。
京ちゃんがいつもやるみたいに私を抱き締める。


「苺花が来ると今みたいに騒ぐんだよ。うるせーからさ、今度からは苺花が教室で待ってろよ。」


私が行くと騒ぐ?


「なんで私が行くと騒ぐの?」

私は小首を傾げると、頭上から溜息が聞こえてきた。