溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

「三浦くん⁉︎」


どうしたんだろう……顔真っ赤……


「三浦くん!大丈夫⁉︎風邪……」


「苺花、こっち来い。」


「えっ!京ちゃん⁉︎」


強く腕を引っ張られて無理やり歩かされる私。


連れて来られたのは人気のない
奥の廊下だった。


「京ちゃん?」


京ちゃん……何か怒ってる?


「苺花、放課後もう俺の教室には来ないで。」


えっ--------


どうして……


拒絶されたみたいで悲しくなり、私の目からは涙が粒みたいに溢れた。