溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

三浦くんは屈託のない声で笑う。


「京ちゃん、許してあげて?三浦くんはただ友達がほしかっただけだから。」


そう…だから握手なんかしちゃったんだよね?


三浦くんはなぜか驚いて目を丸くしていて、京ちゃんは呆れた顔。


「苺花……お前なぁ……」


「嬉しいよ!苺花ちゃん、もう1回俺と握手して!」


やっぱり三浦くんは友達が少ないんだ


「わたしでよかったら!」


わたしは三浦くんの手をぎゅうっと握った。