溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

「苺花ちゃん?」

「えっ?なんでわたしの名前……」


苗字よりも名前を知っているなんて変だなぁ。

少し彼に不信感を抱く。

「ふわふわしてるねー。かわいい!」

「えっ……⁉︎」

すっごい笑顔でわたしの両手を握ってきた。

ぶんぶんと握手をする。


かわいい?
後ろには誰もいないけど……


んん?
後ろからすっごいダークなオーラを感じる……

なんだろう。


「三浦……殺されたくなければその手離せよ。」