*
。
*
。
「じゃあねー、紗雪ちゃん。」
放課後になり、私は紗雪ちゃんに手を振る。
「バイバイ。気おつけて帰りなさいよ?」
いつも心配してくれる紗雪ちゃん。
大好き。
今日も京ちゃんのクラスに行く。
京ちゃんのクラスは3組の私よりかなり離れている7組。
かなり距離もあるし、体育も一緒にできないのが残念。
「あの……京ちゃ…大西くんいますか?」
7組のクラスを覗き、ちょっとかわいい感じの男の子に声をかける。
ちなみに『大西くん』っていい直したのは京ちゃんが他の人のまえで名前を呼ぶときは『苗字で呼んで』って言われたから。
どうしてなのかはわからない。
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「じゃあねー、紗雪ちゃん。」
放課後になり、私は紗雪ちゃんに手を振る。
「バイバイ。気おつけて帰りなさいよ?」
いつも心配してくれる紗雪ちゃん。
大好き。
今日も京ちゃんのクラスに行く。
京ちゃんのクラスは3組の私よりかなり離れている7組。
かなり距離もあるし、体育も一緒にできないのが残念。
「あの……京ちゃ…大西くんいますか?」
7組のクラスを覗き、ちょっとかわいい感じの男の子に声をかける。
ちなみに『大西くん』っていい直したのは京ちゃんが他の人のまえで名前を呼ぶときは『苗字で呼んで』って言われたから。
どうしてなのかはわからない。

