溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)












「じゃあねー、紗雪ちゃん。」


放課後になり、私は紗雪ちゃんに手を振る。


「バイバイ。気おつけて帰りなさいよ?」

いつも心配してくれる紗雪ちゃん。
大好き。


今日も京ちゃんのクラスに行く。

京ちゃんのクラスは3組の私よりかなり離れている7組。

かなり距離もあるし、体育も一緒にできないのが残念。


「あの……京ちゃ…大西くんいますか?」


7組のクラスを覗き、ちょっとかわいい感じの男の子に声をかける。


ちなみに『大西くん』っていい直したのは京ちゃんが他の人のまえで名前を呼ぶときは『苗字で呼んで』って言われたから。


どうしてなのかはわからない。