溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

「嘘だろ、それ。」


「は?何言ってんのよ。言ったじゃん」


「俺苺花には隠してきたけど結構名の通ったヤンキーなんだわ。だからあいつをいじめたって言った奴をボコりに行きたいんだけど、連絡先教えてくんね?」


「えっ……」



真里の顔は真っ青になった。
顔面蒼白……


きっと嘘を見破られてしまったからだろう。


「な?早く連絡先教えてよ。」


「………」


不敵な笑みを真里に向ける。