溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

「先輩、ありがとう!俺真里に聞いてみる。」



俺は立ち上がって先輩にそう言った。



「うん。でも、今度苺花ちゃんを泣かせたら許さないから。」



その言葉から先輩は苺花のことが
すごく好きだったと伺える。



だけどこうして背中を押してくれている



先輩は……俺よりずっと、ずっと
大人だ……