溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

「痩せたね。」


先輩の綺麗な手が私の頬に触れる。


ーーークラッ


急に目眩が私を襲った……


「苺花ちゃん!」


遠くで先輩の声が聞こえた気がした…


頭を打たなかったのは彼が
私の体を支えてくれたから。



意識がない中、私は幸せな夢を見ていた