「苺花以外の奴らが作ったお菓子なんて食えねぇって、言う意味だから。」
えっ!
「きもくない?」
「苺花のがきもいわけねーだろ、バカ」
「ぅぅーっ……」
今度は安堵の涙。
「もう泣くなよ、苺花。」
ああ……温かいな。
京ちゃんがわたしを撫でる手が温かい
えっ!
「きもくない?」
「苺花のがきもいわけねーだろ、バカ」
「ぅぅーっ……」
今度は安堵の涙。
「もう泣くなよ、苺花。」
ああ……温かいな。
京ちゃんがわたしを撫でる手が温かい

