溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

1人で遠ざかろうとした京ちゃんの声



「手作りとかきもいから。」



冷たい口調でハッキリと
彼女たちにそう言った京ちゃん。



きもい?



やっぱり買ったやつにすれば
よかったかなぁ?



「苺花?」


ああ……見つかっちゃった。


がたっと椅子から立ち上がると、私に歩み寄りぐいっと腕を引っ張られた